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人命救助・保安関連のリンク集

投稿者: | 2014年2月17日

人命救助に携わる仕事に就きたいという方も少なくありませんが、どのような仕事を目指しているのかによって、具体的に仕事内容やなり方が異なってきます。
自分達でなりたいと思っている仕事について情報収集をしておくことは重要です。

ボディガード

メディアで題材にされていることも多いボディガードですが、一般的には要人警護が主な仕事となっています。
日本国内では、個人的に雇う場合には民間警備会社でお願いするのが一般的です。
民間警備会社では武道有段者をはじめとした、身体面、精神面での強化を図ったカリキュラムや養成所を経て、危機管理の専門家としてのスキルや行動を実現できる人間こそが、ボディガードとして認定されます。
なお、各地の公安委員会で認定を受ける必要があります。

レスキュー隊員

自然災害、または人身事故などの現場に駆けつけて、人命救助を行うお仕事です。
公務員試験を受けて合格した消防官の中から選出されるので、公務員試験に合格することが最優先となります。
レスキュー隊員として働くためには、身体的な訓練のみならず、潜水士、酸素欠乏危険作業主任者という国家資格を持って、酸素の薄いところや水の中での人命救助に携わることに必要となります。
詳しくは各都道府県の募集要項を確認しましょう。

山岳救助隊員

山で遭難した人の救助や、対策に携わる職業となっています。
この職業は消防士のみがなれる仕事となっていますので、各都道府県の消防官になるための公務員試験に合格する必要があります。
レスキュー隊員としての行動をしながら、山火事や山で遭難した人を助けられるだけのスキルを持っていなければなりません。
また定期的に山岳での人命救助の講習に参加している人が多いのも特徴です。

ライフセイバー

水難事故に対しての専門家で、水辺で危ない事をしないように確認をしたり、おぼれた人を助けたりする仕事です。
日本ライフセービング協会が認定している仕事で、年齢によってなれるスキルが異なりますが、いちばん若年例では15歳以上からなることができます。
講習会参加後、その後の試験合格でなることができるのです。
それ以外にも日夜体力をつけておき、泳げる実力を高めることがポイントです。

救急救命士

おなじみの救急車の人々です。
救急車で応急処置を行ったり、人々を一刻も早く病院に連れて行くお仕事となっています。
消防官として公務員試験に合格する必要があるばかりではなく、救急救命士としての資格を有していることが必要となるのです。
取得方法としては学生時代に取得しておくか、消防官として働きつつ、専門の養成学校で2年以上学習する必要があります。
様々な仕事がありますので、具体的には参考URLを確認していただけると幸いです。