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救急救命士リンク集

投稿者: | 2012年9月26日

「一般社団法人日本救急救命士協会」

http://www.paramedics.jp/

主に救命救急士が会員となって組織されている職能団体。会員の自治によって救急救命士の福祉を図ると共に職業倫理の向上、救急医療に関する専門的教育及び学術の研究に努め、もって国民の健康と福祉の向上に寄与することを目的として設立され、国民に対して質の高い救命医療サービスを提供するために救命救急士の質の向上や広報活動などを行なっている。

「救急救命士国家試験の施行」

http://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/kyukyukyumeishi/
救急救命士国家試験の監修をしている厚生労働省による試験実施要綱掲載サイト。救命救急士を目指す人は、まずこのサイトで試験についての情報を入手しよう。ちなみに、救命救急士国家試験の事務は財団法人日本救急医療財団がおこなう。

「財団法人日本救急医療研究財団」

http://www.qqzaidan.jp/
厚生労働省により「救急救命士法に基づく試験及び免許登録機関」の指定を受けていてる財団法人。救急医療に関する調査研究を行ったり、普及啓蒙活動を行う。さらには、救急医療に携わる医師や看護師、救急救命士の資質の向上のために研修なども行っている。

「日本救急医学会」

http://www.jaam.jp/
救急医療の普及、発展および研究に貢献することを目的として設立された団体。学術集会の開催、救急医療関連事項の調査 および記録、学術刊行物の発行等の事業を行っている。また、突然の心停止に対して最初の10分間の適切なチーム蘇生を習得するICLSという医療従事者のための蘇生トレーニングコースを開催している。

「全国救急救命士教育施設協議会」

救急救命士養成所によって結成されている団体で、平成22年7月から一般社団法人へ移行した。救命医療の役割がここ数年で非常に大きくなっていることから、救命医療で活躍する救命救急士の育成について協議し、救命救急士の質・量ともに向上を図ることを目的としている。

「救急振興財団」

http://www.fasd.or.jp/
全国47都道府県の共同出資により、消防機関の救命救急士育成を目的に設立された財団法人である。救急救命士の養成を計画的に進めるとともに、救急に関する調査研究事業、地方公共団体が行う応急手当の普及啓発支援事業、国民から寄せられた寄付金からなる救急基金事業を行っている。

「JRC 日本蘇生協議会」

http://www.japanresuscitationcouncil.org/
日本蘇生協議会は、10の医学系学術団体と4つの救急・蘇生科学を普及する関連団体によって構成された学術団体。救急蘇生科学に関する研究や、関連諸団体との連携協力等を行うことによって、日本の蘇生教育の啓発・普及や、安心で安全な市民生活の創造に貢献することを目的としている。さらに、蘇生教育を徹底することで、市民による相互救命の実現を目指している。