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錠剤

MRのリンク集

投稿者: | 2017年12月18日

MR「医療情報担当者」とはどのような仕事?資格が必要?

最近は看護師や薬剤師、臨床検査技師が病院でそれぞれの専門分野で働くのではなく、全く別の道を選択される方も多くなっています。
その選択肢の中に、MRがあります。

MRというのは、Medical Representativesの略で医薬情報担当者という意味を持っています。
医薬品についての専門家として医療現場に様々な情報を提供するという仕事です。

錠剤、粉薬などの飲み薬、軟膏などの飲み薬、さらに点滴や注射などで利用する薬液など、あらゆる医薬品の情報を持ち、医師、看護師に副作用や適応症について正確な情報を伝達するという役割を持っています。
医療現場で実際に利用されたお薬については、そこで副作用などがあればその結果を吸い上げ報告し、医薬品被害について最小限にするということも、MRの大切な仕事となっています。

この資格が必須という資格は存在しませんが、医薬品についての専門知識、医療用語の理解などが必要となるので、看護師や薬剤師、臨床検査技師など、医療について専門的知識を持っている資格者が優遇される傾向にあります。

MR認定センター

https://www.mre.or.jp/

MR認定センターは、実際にMR認定試験を行いMR認定証の発行、さらに補完教育やMR認定証の更新、教育研究の指導や認定、講習会やセミナーの開催、実態調査などを行っています。
MR認定制度というのは、MRとしての専門的知識を保有していることを認定する制度で、MR認定センターの教育研究施設で基礎教育を300時間受講し修了認定されるものです。

登録企業に在籍しているという場合には、製薬企業やCSOと呼ばれるMR派遣業で導入教育を受講することによって認定されます。
これからMRとして働くことを目指す方はこうしたMRの知識を証明してくれる認定制度を利用されるといいでしょう。

マイナビ転職

https://tenshoku.mynavi.jp/
様々な転職を支援してくれる転職情報サイト、マイナビ転職もMRの仕事をさがす際、非常に探しやすく構成されているのでオススメです。

未経験募集なども多数あり、研修などがある企業の紹介があるので、医療資格を持っていない方なども、未経験からMRとして成長することができる企業紹介が魅力です。
様々な方法から簡単にMRの募集を探すことができるので、この先、MRとして就職、転職を考えている方には便利なサイトです。

エン転職

https://employment.en-japan.com/
転職活動について様々な知識、情報を伝えてくれるエン転職にも、MRがどのような仕事なのか紹介されています。
例えばMRといえば医療系なので、少なくとも大学の理数系、また薬学部の卒業が必須?などについて詳しく触れているので、不安をお持ちの方にとっていい情報を貰えるサイトになっています。

資格がなくても仕事はできるけれど、認定試験を受けておく方がいいなどのアドバイスはMRを目指す方に非常にためになるアドバイスとなっていると思います。