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医薬品と患者

治験コーディネーターのリンク集

投稿者: | 2017年11月20日

治験コーディネーターとはどういう仕事なのか・なるためには何が必要か

製薬会社などが開発した新薬を実際にお薬として患者さんが利用できるようになるまでには様々な研究が必要になりますし、治験も必要となります。

治験は新薬が実際に使用されるようになる前の重要な臨床研究で、この治験がおこなわれしっかりとした効果などが証明され、お薬として認可されない限り、新薬として世に出る事はありません。

この治験がスムーズに行われるようにサポートするのが治験コーディネーターです。
治験に参加する患者さんを募集し治験内容を説明したり、治験を行う医師のサポート役、また報告書作成などたくさんの業務をこなす必要があります。

治験コーディネーターは、医療機関に直接雇用される場合と、治験施設支援機関「SMO」に所属し、医療機関に派遣される場合があります。

病院の場合、看護師や薬剤師など医療について専門的知識を持った状態で経験を積む中で、所属部署移動によって治験コーディネーターになるという人も少なくありません。
医療機関に所属されていない方が治験コーディネーターになるという場合、多くはSMOへの就職を目指します。

特に治験コーディネーターの資格というのは存在しませんが、医学的な知識や薬学などの知識が必要となる事で、看護師、薬剤師などの医療系資格を持っていると就職、転職しやすいようです。

日本SMO協会

http://jasmo.org/

日本SMO協会は医療機関の治験に関する業務の一部を代行する協会です。
CRC「Clinical Research Coordinator」、治験コーディネーターになるためにはどのような事が必要なのか、CRCの主な業務を紹介してくれているほか、治験コーディネーターとして働くためにはどのような事が必要かを説明しています。

治験コーディネーター「CRC」のほか、SMAと呼ばれる治験事務局支援担当者の教育研究、協会公認CRC、SMA制度を定めており、養成教育システムを持っているので、これから治験に係わる仕事をしたいという方は、このサイトの内容をしっかり読み把握し、役立てることができると思います。

臨床検査技師JOB

https://mtjob.jp/
治験コーディネーターは看護師や薬剤師のほか、臨床検査技師の方が目指す場合もあり、臨床検査技師の仕事として治験コーディネーターの仕事内容などが詳しく掲載されています。
特に治験についての流れの説明などが非常に詳細に記されているので、これから治験コーディネーターになりたいと思っている方にとって、非常に役立つサイトになると思います。

治験コーディネーターが普段どのような1日を送っているのか、そのスケジュールの紹介もありますので、治験コーディネーターの仕事内容をよく掴むことができます。

DODA

https://doda.jp/
転職支援実績の高いDODAはCRCの転職支援に強いといわれています。
業界最大級の求人すぐあり、応募書類の作成から転職対策等、幅広い支援があります。

企業側に条件交渉を行う能力も高く、全国の治験コーディネーターについて転職サポートをしてくれます。

治験コーディネーターのほかにも、医療系資格を活かして働くことについて、特化しているので、全国各地の優良企業求人が多数あります。